【名字】六渡

【読み】ろくど

【全国順位】 24,353位
【全国人数】 およそ160人


【名字の由来解説】

同名字は、富山県、北海道、京都府などにみられる。
この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る フォローする

最終更新:2018/11/09 17:03:04  最終更新者:みっ豚


※ランキングや人数、読み、解説などの名字データをご利用される場合は、「参考資料 名字由来net」「名字由来netより引用」「出典 名字由来net」などと記載、そしてURLへリンクしていただき、自由にご活用ください。
※引用元の記載なく無断での商用利用(ニュースサイト,Youtubeなどの動画,まとめサイトなど含みます)は利用規約に反するため、問い合わせ窓口にご連絡頂くか、又は「参考文献 名字由来net」のクレジット表記とURLリンクのご協力をよろしくお願いいたします。

六渡さん みんなの名字の由来
富山県新湊市にある六渡寺が発祥とおもわれる。

〈六渡と日本の歴史との関わり。〉伝。

源氏と平家による壇ノ浦の戦いの二年前、木曽源氏が旗を掲げた(頼朝のオジ)。関東各地に散らばっていた源氏が応呼、木曽に続々集結。これを危惧した平家の長 平清盛は戦の火種は小さいうちに消すべく、討伐隊を木曽にさしむけた。平維盛を大将に約7万の兵、薩摩守忠度を副将に三万の兵が出発。(伝承数はえてして大袈裟、この種ものは概ね1/10位と捉えた方がいい)当時の戦は人海戦術なので、兵の数が少ない木曾源氏は不利。北陸路を逃げた。途次疲れた兵を休めた寺が富山県新湊市の六渡寺であった らしい? かも! といわれている。一方、平家の大将隊は石川県の能登半島の付け根あたりにある倶利伽羅峠に陣を休めた。
数では敵わない源氏は一計をたてる(後に、「火牛の計」と云われるようになる策)。近郷の雄牛を集め、ある夜、倶利伽羅峠へ上らせ牛の角に松明をくくりつけた。また、峠の谷向こう両側に白い布を張り巡らせ兵を配置、松明を灯し、鬨の声を一斉にあげた。高い場所に集めていた牛を放ち追いたてた。まさか源氏に襲われるとはおもいもせず武具を解いて寝入っていた平家軍はビックリ、周りを見渡せば峠の両側に松明に照らされた源氏の白旗に囲まれている。しかも上からは地響き立てて何かが攻めてくる。三方から攻め立てられて、逃道は残る一方のみ。平家の兵達は皆そこへ殺到した。しかし、その先は崖であった。兵達はなす術もなく後ろから押されるようにして谷底に落ちていった。人の上に馬が落ち、刀や槍に突き刺さる者がたくさんあつた。
倶利伽羅峠の谷底は血の川が出きたほどだったという。平維盛が率いる主力の隊が敗れ、薩摩守忠度率いる兵達は京の都へ引き上げ。だ。それを追って木曽源氏の兵か。京へせめ入った。平家一族は京の都を棄て、落ちて行った。壇ノ浦のたたかいはそのにねんごのことであった。

六渡の姓の元となる六渡寺と関わる歴史。
木曾源氏が平家の討伐隊に追われている途次、疲れた兵達を収容して休ませた寺…らしい…
【投稿日】2018/01/03 09:25:41
【投稿者】六渡さん
みんなの名字の由来 投稿
「みんなの名字の由来」に書きこむには、ログインが必要です。
 
六渡さん みんなの家紋のはなし
まだ六渡さんの「みんなの家紋のはなし」がありません。

 

※名字の順位・人数は2018年3月時点の政府発表統計および全国電話帳データを元にルーツ製作委員会が独自に算出したものです。
※名字由来netは政府発表統計や独自調査により得られたデータから、日々変化する日本人の名字の人数を日本で唯一算出しております。
※名字の推計人数は四捨五入して掲載しているため、各都道府県の合計人数と全国人数は一致しない場合があります。また、推計人数が少ない名字につきましては、一律「およそ10人」としています。
※名字の専門企業が算出している日本唯一の名字オリジナルデータですので、ご利用になりたい法人やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

※解説欄に「詳細不明」等と記載されている場合でも、「読み」や「有名人情報」が更新された際「新着・更新」名字欄に掲載されます。

※名字の情報を欲しい方は「情報求む」ボタンを押してください。「情報求む」欄には最新10件のみ表示されますので、定期的に確認いただき更新されることをお勧めします。
名字について詳しい情報をお持ちの方は、「名字の情報を送る」より名字の情報をお書きのうえ、送信ください。お送りいただいた情報はルーツ製作委員会にて精査し、名字の解説として掲載させていただくことがあります。

このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る フォローする

戦国村を作ろう2事前登録はこちら

名字検索

次に検索したい名字を入力してください。

*
 

最近検索された名字

  赤羽  安満  崩前  寒風  中静  左京  重高  小川  長崎  側原  清利  今給黎  森鳰  平井  頼永  地代所  珍田  栗原  栗冠  神志名    柴崎  永幡  佐宗  北間  浮舟  浅尾  聖川  寺尾  岩城  四橋  別役  新坂上    芋迫  大沼  檜山  穐山  玄葉  三ツ泉  養田  延命  福尾  櫛田  伊達  傍田  蝉丸  行森  久龍  浄見  椎名  伊野尾  横守  寳子山  正岡  槻木澤  香椎  内永    山田大路  椋田  大倉  郷司  黄前  為沢  京念屋  征木  谷酒  三井  野戸  石路  本城谷  西胤  橋目    瀨山  赤池  三鷹  弓矢  西五辻  小瀬良  生天目  野々村  小見  叶内  久間木    油形  躑躅森  蔵隅  畑木  穴山  舩津丸  当道  片山  棯木  古厩  道具  規味木 


家紋検索

調べたい家紋の名前や戦国武将・大名の名字を入力してください。

 
 


 

約30万種あるとされる日本人の名字の中で
11月18日最も幸運な名字はこちら
名字別の運勢はこちら

当サイトは多くのユーザー様に広くご自分や身近な方の名字の由来を知って頂くことを目的としておりますので、「情報の流用や加工を目的とした不正なアクセス」「他の文献等の内容を無断転載する」「不正なIPアドレス」 「同一人物が他人を装い、いくつものアカウントを使用し、不正なアクセスや当サイトに混乱をきたすような行為」「他サイトなどで根拠のない誹謗中傷などが発見された場合」 など左記はごく一部ですが、利用者に混乱をきたすと判断された場合は、データ保護の観点により、アクセス禁止措置、更に迷惑行為と判断し、法的措置を取らせていただく場合がございますので、ご了承ください。
取材等につきましてはこちらからご連絡ください。

名字検索

次に検索したい名字を入力してください。

*
 

 

300万ダウンロード突破!! スマホで名字由来netを使うなら、アプリがおすすめ!