【名字】家近

【読み】いえちか

【全国順位】 22,055位
【全国人数】 およそ190人


【名字の由来解説】

同名字は、岡山県、大分県、大阪府などにみられる。
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最終更新:2017/03/14 16:22:19  最終更新者:名字由来net


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家近さん みんなの名字の由来
父に再度確認した所、大分の家近は山口が大本だそうです。
山口の毛利元就の家臣だった殿様に仕えてた武士の家系になるそうです。
氏名の由来自体は前回投稿した内容です。
【投稿日】2018/10/18 17:53:34
【投稿者】ちかさん
京都近隣の殿様に仕えていたが、敗戦か政治的敗戦か不明だが、都落ちし、山口へ。
その後、再度、大分へ。
この時、殿様に付いて家近家も移動。
更に、殿様の大切なお地蔵様(?)を守る役目を仰せつかった。
そのお地蔵様を守る為、近くに住んだ事で「家近」との氏名を賜った。と聞いてます
【投稿日】2018/10/17 23:08:34
【投稿者】ちかさん
すいません。別府の浜脇旅館を経営していた家近の家系の者です。因みに旅館はもう廃業して、建物も残っていないと思います。
氏名の由来ですが、祖母と父からは、元々仕えていた殿様が京都→山口→大分と移るのと一緒に移動して来たと聞いてます。その際、殿様の大切なお地蔵様(?)か何かを守る役目を仰せつかったのが私達の先祖で、そのお地蔵様を守る為に近くに住んだ事から、殿様から直々に『家近』との氏名を賜った。と聞いております。
【投稿日】2018/10/17 22:50:19
【投稿者】ちかさん
 大分県別府市の家近は、元々は永井を名乗っており、家紋が永井の梨の切り口であります。岡山の家近とは、たぶん何のゆかりもないものと思われます。明治時代に苗字をつけることが自由になり、永井さんのようなお金持ちになりたいとのことで、永井と苗字をつける方がでてきて、先祖が集会を開き、このままでは「永井」のもとがわからなくなるとのことで、家近という苗字を名乗ることにした。このときもう家は不要とのことで、近という苗字を使う先祖もおり、この時に別府では、家近と近という苗字が生まれたとされている。東別府駅を開通させる際にお金を寄付したので、東別府駅の石に家近の氏名が刻まれている。お金持ちだったことは、家近 久兵衛が別府の浜脇で塩久旅館を営んでおり、家近 久兵衛で検索されると情報は存在する。別府に家近物産という会社が存在しているが、私の祖父の話では、家近は元は永井でどこかのお殿様だったとのこと。どのような経緯で、別府の浜脇に定着したのかは不明であるが、永井(先祖)は別府の浜脇で塩田や海産物屋をしていたとのこと。水戸黄門も越後のちりめん問屋とのことで、裕福なのは伺える。海産物や塩を取り扱っておりお金持ちだったらしく、その名残で別府に現在も家近物産という会社があるとのこと。本家は家近久兵衛筋であるらしく、浜脇で塩久旅館を経営されており、明治時代では、お金持ちの部類であった。別府に先祖のお墓があるのですが、明治時代の前のお墓は永井と苗字がなっております。家紋はすべて永井の梨の切り口であり、永井 久兵衛と家近 久兵衛と記された墓石を発見したことで、明治時代に永井から、家近の苗字に一族は変換しておる模様。明治時代以前の墓石は、すべて永井の苗字の墓石である。よって、岡山の家近とは全くの関係がないものと思われる。宇佐の宝鏡寺の家近は、私の曽祖父が別府から宇佐に移住したため、宇佐の地にも家近の苗字のものが数件おります。私の祖父の弟の子孫たちです。
 家近の元はすべて岡山だと書かれているが、調査も行われずに書かれていることが嘆かわしい。
【投稿日】2018/08/30 00:10:03
【投稿者】ゆうさん
みんなの名字の由来 投稿
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家近さん みんなの家紋のはなし
まだ家近さんの「みんなの家紋のはなし」がありません。

 

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