【名字】園尾

【読み】そのお

【全国順位】 14,244位
【全国人数】 およそ410人


【名字の由来解説】

広島県にみられる。関連姓は薗氏、園氏。天王寺方楽人薗氏は秦氏太秦氏流がある。ほか吉備氏族子孫。朝廷に仕える公家園家は中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)頼宗流がある。ほか園臣、石清水祠官(紀氏(紀朝臣出が多い。竹内宿禰を祖とする。源平藤橘につぐ大姓))等がある。
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最終更新:2015/09/23 16:35:59  最終更新者:ちょこ


園尾さんの多い地域 TOP5

都道府県人数
広島県 およそ200人
大阪府 およそ60人
兵庫県 およそ30人
福岡県 およそ30人
徳島県 およそ20人
市区町村人数
広島県福山市 およそ190人
大阪府寝屋川市 およそ20人
大阪府東大阪市 およそ20人
埼玉県朝霞市 およそ10人
埼玉県志木市 およそ10人
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園尾さん みんなの名字の由来
私は園尾の苗字の本家です。苗字は江戸時代、現、長野県飯田市に住んでいた先祖が作ったものです。由来は神社(お寺?)の境内の端にあったから園尾と名乗ったとのことでした。明治時代に私の祖父が系図(当時はやりだった、戦前はお寺に過去帳が残っていたと聞いています)をしらべたところ、先祖は大阪の豊臣方の侍で、大阪の陣で敗れた後、奈良県郡山に移住、その後飯田市にうつり、そこで百姓として成功、大きな屋敷(園尾屋敷と呼ばれ倉もあった)をもち、そのとき苗字をもらったそうです。初代の名前は園尾文四郎です。本家は相場(あずき相場や牛相場)に手をだし、没落しました。没落後、おじいさんはお茶の行商をしていました。私の父は長男(文一)で食えないので、職を求め、東京にきました。その後東京で所帯をもち、私は次男です。飯田時代に、この家系から関西(大阪か広島かは不明)に移住した1名がいたと聞いています(戦時中の新聞報道で生きているのを知ったそうです)、それが広島県に多いルーツだと思います。戦後、東京には1家族が広島から移転してきました(父は、電話帳で知ったとのこと、名前は園尾和子さんでした)、筑波に住んでいる私の息子は近所にも1家族いるとのこと。園尾は少数派ながらも、しっかりと生きているみたいです。
とまあ、園尾の簡単な苗字のルーツですが、ガイドにあるような、古くからの由緒あるものではありません。
【投稿日】2016/12/09 09:49:09
【投稿者】onega さん
私は園尾の苗字の本家です。苗字は江戸時代、現、長野県飯田市に住んでいた先祖が作ったものです。由来は神社(お寺?)の境内の端にあったから園尾と名乗ったとのことでした。明治時代に私の祖父が系図(当時はやりだった、戦前はお寺に過去帳が残っていたと聞いています)をしらべたところ、先祖は大阪の豊臣方の侍で、大阪の陣で敗れた後、奈良県郡山に移住、その後飯田市にうつり、そこで百姓として成功、大きな屋敷(園尾屋敷と呼ばれ倉もあった)をもち、そのとき苗字をもらったそうです。初代の名前は園尾文四郎です。本家は相場(あずき相場や牛相場)に手をだし、没落しました。没落後、おじいさんはお茶の行商をしていました。私の父は長男で食えないので、職を求め、東京にきました。その後東京で所帯をもち、私は次男です。飯田時代に、この家系から関西(大阪か広島かは不明)に移住した1名がいたと聞いています(戦時中の新聞報道で生きているのを知ったそうです)、それが広島県に多いルーツだと思います。戦後、東京には1家族が広島から移転してきました(父は、電話帳で知ったとのこと、、筑波に住んでいる私の息子は近所にも1家族いるとのこと。園尾は少数派ながらも、しっかりと生きているみたいです。
とまあ、園尾の簡単な苗字のルーツですが、ガイドにあるような、古くからの由緒あるものではありません。
【投稿日】2016/12/09 09:49:09
【投稿者】onega さん
みんなの名字の由来 投稿
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園尾さん みんなの家紋のはなし
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※名字の順位・人数は2019年9月時点の政府発表統計および全国電話帳データを元にルーツ製作委員会が独自に算出したものです。
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※名字の推計人数は四捨五入して掲載しているため、各都道府県の合計人数と全国人数は一致しない場合があります。また、推計人数が少ない名字につきましては、一律「およそ10人」としています。
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