【名字】松本

【読み】まつもと,まつほん

【全国順位】 15位
【全国人数】 およそ633,000人


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【解説】

現長野県である信濃国筑摩郡松本村発祥の伊那氏族は清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)。伏見稲荷神職家、石清水祠官など様々な流派がみられる。語源は、「本」には「ふもと」と「源」の二つの意味があり、「松本」はめでたい松にあやかって付けたとされる。松の木は古来、招福の木とされ多くのひとに好まれ、由来のひとつになっている。全国に多いが熊本県、大阪府、兵庫県、東京都、神奈川県、北海道などは特に多い。家紋は釘抜、松皮菱、花菱など。
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最終更新:2016/10/28 23:32:25  最終更新者:Oos1812


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松本さん みんなの名字の由来
愛媛県における「松本」の名字についてですが、(清和天皇を祖とする)清和源氏の庶流・(松本彦太郎を祖とする)松本氏の松本備前守政信の子・豊後守が伊予国(昔の愛媛県)にやってきて、西条で松尾城の城主(お殿様)になり、その子・又六郎政正が安芸国広島城主・福島正則に仕えたものの、改易によって浪人になり、伊予国に帰り、その人の子孫が伊予国に土着して新田開発等により分家して広まっていったとされていることから、愛媛県全体に「松本」姓が広まったのではないかと思います。ということは、愛媛県にいる「松本」姓の人は清和天皇の子孫(皇胤かどうかは不明)であると考えます。
愛媛県における「松本」の庄屋地域は、新居郡千町山村、和気郡祝谷村、姫原村、久米郡土居村、宇和郡蔵良村であるとされています。
また、姫原村や祝谷村には、「松本庄右衛門」という大庄屋がいたそうです。代々そうやって襲名でしょうか。
いずれも、それらの古文書や系図が残されているでしょうか。
また、愛媛県の藩士では、松山藩の松本半之丞、宇和藩の松本源五衛門などいますが、系図を辿ってみれば、ほとんどの本姓(出自)は清和源氏は清和源氏でしょうか。それとも、本姓がそれぞれ違うでしょうか。
【投稿日】2017/02/12 00:41:54
【投稿者】松本さん
現在の香川県善通寺市中村町にたくさんあります。
現在は、アパートが建ったり、会社が建ったりしています。
しかし、30年くらい前までは、中村町の西下所と呼ばれる地域は、ほぼ松本姓のみが暮らす地域でした。
【投稿日】2016/02/29 07:16:00
【投稿者】Aharu さん
江戸時代に、仙台藩町奉行松本金左衛門を祖先とする松本家は後に大阪に移り住む。
【投稿日】2015/08/11 12:37:04
【投稿者】矢吹丈さん
江戸時代に、東北地方で松本金左衛門という武士がいました。
【投稿日】2015/08/06 12:40:38
【投稿者】矢吹丈さん
みんなの名字の由来 投稿
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松本さん みんなの家紋のはなし


抱き茗荷
【都道府県】静岡県

遠州の松本ですが、抱き茗荷です。

【投稿日】2015/09/29 22:26:02 【投稿者】なるさん

 

※名字の順位・人数は2017年4月時点の政府発表統計および全国電話帳データを元にルーツ製作委員会が独自に算出したものです。

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