【名字】大向

【読み】おおむかい,おおむき,おむかい,おおむこう,おおむく,おおさき,だいむかい

【全国順位】 5,428位
【全国人数】 およそ1,900人


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【名字の由来解説】

現福島県、宮城県、岩手県、青森県を含む四県の太平洋側である陸奥国三戸大向村が起源(ルーツ)である。近年、岩手県久慈市や二戸市に多数みられる。 
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最終更新:2022/08/04 17:35:05  最終更新者:haku-fl


大向さんの多い地域 TOP5

都道府県人数
岩手県 およそ330人
青森県 およそ240人
大阪府 およそ240人
兵庫県 およそ230人
奈良県 およそ150人
市区町村人数
岩手県久慈市 およそ170人
青森県八戸市 およそ120人
奈良県宇陀郡曽爾村 およそ80人
石川県輪島市 およそ60人
岩手県二戸市 およそ50人

大向さんの比率が多い地域 TOP5

都道府県比率
岩手県 0.02673%
青森県 0.01884%
奈良県 0.01137%
石川県 0.00937%
兵庫県 0.00432%
市区町村比率
奈良県宇陀郡曽爾村 5.382%
青森県三戸郡田子町 0.762%
岩手県久慈市 0.493%
大阪府南河内郡千早赤阪村 0.393%
青森県三戸郡南部町 0.231%
※詳細は地図またはリンクをクリック

大向さん有名人ランキング TOP10

名前 生年月日 ジャンル 備考
大向 美智子 1975年 5月 30日 スポーツ選手
大向 美咲 1990年 その他 海女
※上記は直近一週間のアクセス数Top10です。すべての大向さん有名人は以下から確認できます。

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大向さん みんなの名字の由来
しばらく大向家と留目家の関係について盛岡藩雑書、南部町史、近世こもんじょ館ウェブサイトなどを調べて来ました。盛岡藩雑書に大向姓が最初に出て来たのは下記に述べている通り、留目家の先祖の佐々木末司が改名してからの1637年です。(又次郎は末司の孫と思われる)その後に大向姓が出てくるのは1648年の大向又助です。1645年には留目姓が藩雑書に記載されていることを考えれば、この少し前に大向姓を家来や使用人に分け与えた可能性が考えられます。 家紋は留目家の裏紋、丸に二つ引きを分け与えたと留目家の総本家の古文書にあります。留目家一族で大向姓を名乗った分家はいないと思われます。
【投稿日】2020/11/06 15:13:59
【投稿者】とめ丸さん
正保三年(1648)山城守重直公御代支配帳の記録の中に大向又助(19石、三戸御給人)の名があります。
【投稿日】2020/11/04 15:18:54
【投稿者】とめ丸さん
南部町誌にある南部流鏑馬由来の記録に明暦元年(1655)八月八朔、勘作名代大向蔵人、他に月日に座上、大向万九郎や大向宇右衛門の名前が見受けられます。
【投稿日】2020/11/02 17:13:41
【投稿者】とめ丸さん
最初に大向を名乗ったのは留目家の先祖、佐々木末司です。何故改名したかというと、南部家の家臣でありながら九戸の乱で主君を裏切って九戸側についたからです。佐々木の名を隠すために、居住地名である大向と名乗り約70年過ごしたと言われています。慶安3年6月10日(1637年)の盛岡藩雑書には野場別当大向又次郎(留目亦次郎と同一人物と思われる)が狼に馬を盗られたと報告しています。 その後、留目と名乗るのを許されています。現、大向姓のルーツは留目家の子孫や分家ではないとおもいます。
【投稿日】2020/11/02 17:12:00
【投稿者】とめ丸さん
寛文元年(1661)盛岡藩家臣支配帳に大向伝中(三戸御給人、十八石)大向但馬(三戸御給人)とある。
【投稿日】2020/11/02 15:23:35
【投稿者】とめ丸さん
南部町誌上巻にある住吉神社(大向飛鳥)の説明によると明和二年(1765)鹿角郡尾去沢の銅山を盛岡藩が直営とするようになり、坂牛新五右衛門が総奉行に任じられた。彼は明和四年(1767)に藩主の命により名を大向伊織と改めたという。藩主の寵を得て、その勢力は家老をも凌いだといわれ、用人まで勤めたが、さまざまなことが重なり、大向伊織は明和六年(1769)九月に中野筑後に預けられ、十二月には家禄を没収され、さらに、八戸弥六郎に預けられ、翌明和七年(1770)六月に配所の遠野で亡くなっている。※盛岡藩雑書には坂牛新五左衛門とあるので、南部町誌の五右衛門は誤記ではないかとおもわれます。
【投稿日】2020/10/29 18:06:02
【投稿者】とめ丸さん
盛岡藩雑書によると明和3年(1766)坂牛新五左衛門事大向伊織 右之通被 仰出、何も於席申渡之、と記述があります。この3年後坂牛、大向家名新帯、家屋敷家財取上とあります。理由はわかりませんが、下記にふれている同僚刃傷に関係しているのでしょうか?
【投稿日】2020/10/26 13:33:11
【投稿者】とめ丸さん
青森県三戸郡南部町起源の由来。 郷土史家、工藤祐ただ氏の「留目総本家系譜」研究資料より抜粋。 宝暦年中、津軽藩士坂牛新五左衛門なるもの、同僚中原某を刃傷に及び匿れて我が家に投ずるも機とし、本末の義を約し、大向の苗字と裏紋丸に二つ引きを分けて、、、(中略)今の大向姓はその子孫なり。
【投稿日】2020/08/09 16:46:18
【投稿者】とめ丸さん
みんなの名字の由来 投稿
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大向さん みんなの家紋のはなし


丸に二つ引き
【都道府県】青森県

留目家の裏紋です。大向氏に名字と裏紋を分け与えたと言い伝えがあります。留目家のルーツが甲斐源氏の佐々木で足利系なので、表紋が丸に隅立て四つ目、裏紋が丸に二つ引きになっていると思われます。丸に二つ引きは大向家の表紋になりました。

【投稿日】2020/11/10 07:14:12 【投稿者】とめ丸さん

 

※名字の順位・人数は2022年9月時点の政府発表統計および全国電話帳データを元にルーツ製作委員会が独自に算出したものです。
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※名字の推計人数は四捨五入して掲載しているため、各都道府県の合計人数と全国人数は一致しない場合があります。また、推計人数が少ない名字につきましては、一律「およそ10人」としています。
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