【名字】甲斐

【読み】かい,かひ,こうひ

【全国順位】 323位
【全国人数】 およそ64,300人


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【名字の由来解説】

清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)。
嵯峨天皇の皇子で源姓を賜った氏(嵯峨源氏)。
中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)隆家流、藤原南家
古代氏族であり、美努(みの)王の妻県犬養(あがたのいぬかい)三千代が橘宿禰(すくね)の氏姓を与えられることに始まる橘氏。
大江氏(土師の族で相撲の元祖の野見宿禰の子孫。平城天皇の子孫ともいわれる)。
大中臣氏。
などにもみられる。

語源は、狭谷、はざま、山などの迫っているところ、開拓、開墾地、開田開発、貝の形や貝のある地域、貝塚、など。地名としては、新潟などにみられる。

【大分県の甲斐家】

武田信玄の長男 義信は永禄七年 謀反の企てありとし幽閉されたが信玄の師僧 臨済宗本妙心寺の名僧 快川和尚の進言で義信は自害したことにして豊後国大分高崎の臨済宗 妙心寺派の末寺 惟福寺に陰栖 三年後 永禄十年 当地、大迫安住の地と定め移住 甲斐姓をなのる 「義信三十三歳」後 大友家の招きにより家臣となる

正徳五年 甲斐兵衛信利が府内藩山役与力として高崎山周辺の管理役ほか付近住民の差配を努める為 椎迫村より 大迫に移住 甲斐家は甲斐国の武田一族で四百二十年前の元亀三年 織田信長の爲浪人して甲斐国を出国した 武田信行甲斐姓を名乗ったのが始まりである 信行が一族と共に豊後国に入り大友家臣となり大分郡笠和郷(椎迫村)に移住 

大分高崎張原 加倉神社記念碑より~
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最終更新:2023/11/21 11:56:25  最終更新者:ニック


甲斐さんの多い地域 TOP5

都道府県人数
宮崎県 およそ21,300人
大分県 およそ7,700人
熊本県 およそ5,700人
福岡県 およそ4,700人
大阪府 およそ3,700人
市区町村人数
宮崎県延岡市 およそ9,400人
大分県大分市 およそ3,300人
宮崎県宮崎市 およそ2,400人
宮崎県西臼杵郡高千穂町 およそ2,300人
熊本県熊本市 およそ1,900人

甲斐さんの比率が多い地域 TOP5

都道府県比率
宮崎県 2.01242%
大分県 0.69291%
熊本県 0.33157%
福岡県 0.09349%
広島県 0.06371%
市区町村比率
宮崎県西臼杵郡日之影町 32.042%
宮崎県東臼杵郡諸塚村 29.13%
宮崎県西臼杵郡高千穂町 18.69%
宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町 16.773%
宮崎県東臼杵郡椎葉村 15.073%
※詳細は地図またはリンクをクリック

甲斐さん有名人ランキング TOP10

名前 生年月日 ジャンル 備考
甲斐 よしひろ 1953年 4月 7日 芸能人 ミュージシャン
甲斐 拓也 1992年 11月 5日 スポーツ選手 福岡ソフトバンクホークス 捕手背番号19
甲斐 心愛 2003年 11月 28日 芸能人 STU48
甲斐 麻美 1987年 1月 9日 芸能人 元俳優
甲斐 翔真 1997年 11月 14日 芸能人 俳優
甲斐 和樹 1979年 8月 29日 芸能人 俳優
甲斐 智枝美 1963年 6月 16日 芸能人
甲斐 大登 2008年 11月 18日 音楽家 代表作「eatismyalllife 」
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【戦国武将・大名の家紋】


井桁
甲斐さん みんなの名字の由来
宮崎県延岡市にかなり多いです。クラスには絶対一人は甲斐さんがおると言うくらいです。
【投稿日】2023/04/04 00:46:30
【投稿者】おけんさん
【菊池流甲斐氏について】
鎌倉時代、肥後の豪族菊池家で家督の菊池武房が死去した後、武房の長男の隆盛の子時隆に後を継がせようとする人々と、やはり武房の子の武本を家督にしようとする人々が対立した。争いは一族内では結着がつかなくなり、幕府の裁定を仰ぐことになって、当事者たちは鎌倉へ出向いた。幕府は時隆に相続権を認めた。敗訴した武本は、激怒して刃傷沙汰に及び、武本、時隆、ふたりとも斬り死にした。菊池家督は、時隆の弟の武時が継いだが、武本の子武村は、武本の死後、甲斐の国へ赴いた。この武村が菊池甲斐氏の祖となった。国名の甲斐を氏として、 土地の豪族畠山氏と縁を結ぶなどして、定着したと云われる。武本が甲斐に行ったのは嘉元二年(1304)であったという。武本の子の重村が肥後に舞い戻る事態が生じたのは三十数年たった延元三年(1338)のことであった。肥後の菊池氏は、九州南朝軍の主力となって奮戦していた。北朝方は、甲斐重村を肥後守護に任命して、菊池氏討伐を要請した。重村はこの北朝方の依頼に応えて、九州に渡り、豊後の大友氏を頼って、大友方の軍勢とともに、肥後へ進攻したとされている。延元三年(1338)九月五日、重村の進攻を知った菊池軍は、隈府の東方十三キロ程のところにある鞍岳の麓で迎え討った。豊後へ敗退した重村は、再挙の機会を得ないままに日向の土持氏に身を寄せた。土持氏は、北方(現北方町)に重村を住ませたと云われているが、やがて、重村は高千穂領主の三田井家を頼って高千穂に移ったと云う。

荒木栄司著「甲斐党戦記」より引用
【投稿日】2023/02/05 15:25:00
【投稿者】甲斐帯刀左衛門尉さん
みんなの名字の由来 投稿
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甲斐さん みんなの家紋のはなし


丸に違い鷹の羽
【都道府県】宮崎県

菊池氏流甲斐氏の代表的家紋は『丸に違い鷹の羽』である。主家である阿蘇氏が大宮司を勤める阿蘇神社の神紋『違い鷹の羽』に由来する。ただし、甲斐氏は同時に日向高千穂の領主三田井氏にも仕えており、こちらでは三田井氏より『左三つ巴』を賜り使用していた記録がある。甲斐宗運の肖像画にもこの左三つ巴が軍旗に描かれてありその繋がりが分かるものである。

【投稿日】2023/02/05 15:44:47 【投稿者】甲斐帯刀左衛門尉さん

 

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※名字の推計人数は四捨五入して掲載しているため、各都道府県の合計人数と全国人数は一致しない場合があります。また、推計人数が少ない名字につきましては、一律「およそ10人」としています。
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